2014年04月05日

衣服フェチ

「制服フェチ」という言葉がありますが、まさに「衣服フェチ」の王道だと言えます。

男性であれば中学や高校時代に気になる女子のセーラー服姿やブレザー制服姿に胸を
ときめかした経験があるのではないでしょうか。

そして、その時の好きな女子の制服姿が青春時代の良き思い出として心に刻まれると、
多くの男性は年月の経過とともにその思いでが昇華され、「衣服フェチ」という形で
顕在化していきます。

その典型がフライトアテンダントの制服やナース服、秋葉系メイド服などへの興味です。
もちろんセーラー服やその他の女子高生制服、OLさんの制服などに惹かれる人もいます。

こうした「衣服フェチ」の特徴として挙げられるのは、男性の興味の対象が、女性そのものに
対してだけでなく、前述したような衣服、あるいは、それらの衣服を着用した女性が醸し出す
雰囲気や姿などに酔いしれるようになっていくことです。

フライトアテンダントや女教師ならヒップラインが強調された黒や濃紺のタイトスカート、
女子高生制服なら脚が露出されながらも太ももまでは見えそうで見えないという絶妙な
スカート丈が魅力でしょうか。

極端な言い方をすると、そこそこ可愛いければ、自分にとってピンポイントでタイプの女性
でなくても(髪型、体型、顔などが)、自分の好きな服を着ているのであれば、それで満足・・・!
となるわけです。それが「衣服フェチ」の特徴であり醍醐味でもあります。

もちろん、世の中の全ての男性が「衣服フェチ」ではありません。
しかし、電車の中や街中で、ミニのプリーツスカートをはいた女子高生や、
ヒップラインがくっきり分かるタイトスカートをはいたOLさんなどを見かけると、
つい視線がいってしまうのではないでしょうか。
これは男の性質であり、「衣服フェチ」顕在化の一端でもあります。

今の時期、入学式・入社式シーズンですから街では、真新しい制服姿やスーツなどを
着た女性ばかりです。衣服フェチにとっては嬉しい時期の到来です。
posted by sasaue2013 at 22:04| Comment(0) | フェチ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。